メディテーションブリージングヨガ
Jasmine
渡辺 有優美のブログ

信頼する委ねるヨガ

ゆだねるヨガを行いました。

リストラティブヨガは、心の疲れを改善し、健康であるという真の美しさを追求していく新しいヨガのスタイルなんです。

実は、マッサージをしてもらう時でさえ気を使ってしまい、

揺らし整体というところに行った時は、

自分で自ら揺れ続けて逆に疲れてしまうほど、気を使うタイプです。

この委ねるヨガは、信頼するヨガ、自分を。

その練習なのかもしれない。

無理のない姿勢でゆっくりとポーズを取ることにより、深い休息感を得て、緊張の緩和、エネルギーの回復へと導くことができます。

今日は、ヨガレッスンにブロックを二つお持ち頂き壁も使い

ゆだねるヨガをしました。

ただ安静にしているのとは違い、身体の一部を逆転させたり、圧迫と伸展を交互に行なったりすることで、血流を促進させたり、前屈や後屈、ねじりなどによって、背骨のアンバランスを補正していくようなポーズや股関節をリラックスするポーズを行いました。

ゆだねながらも意図的な、いわば積極的なリラックス方法なのです。リラックスの新しい形ともいえるかもしれません。

ポーズは、後屈系、前屈系と交互に行って行きました。

一つのポーズに7分〜10分くらいかけました。

リストラティブ・ヨガは、その穏やかさ、安全さにより、妊娠中の方、高齢者の方、更年期障害の方、疾病を患っている方などのリハビリとしても活用されています。

疲労やストレスで緊張した心と身体を休ませて欲しい。

そんな願いを込めてレッスンしました。

普通のヨガのように、ポーズを「とる」という感覚ではなく、完全なリラックス状態をつくるために、姿勢を補助するプロップ(ボルスターやブランケット、ストラップなど)をどんどん使っていきます。

パーソナルレッスンのときは、お家みたいにボルスターやブロックを重ねて完全に委ねて貰います。

用意した土台に身を預けることで、全身が緩やかに圧迫されたり、伸展されたりします。

その状態で、深いゆっくりとした呼吸を楽しみながら、身体の不調を取り除き、脳の働きを鎮め、精神を深く安定させ、完全なリラクゼーション状態を導きだします。

最後は、意図的にあくびをして貰いました。

 「あくび」は、血液中の酸素濃度が下がってきたことを、脳の奥にある神経細胞の固まりが感知して発生します。 

あくびによって、あごや首の筋肉がストレッチされることで血液の循環が良くなり、脳に酸素が届けられるという仕組みです。

あくびには脳幹を活性化させる効果もあることがわかっています。

 生きるために必要なすべての働きを司っている脳幹は、自律神経や免疫系、呼吸や筋肉などを管理している生命の軸になります。

 動物が時々大きなあくびをするのも、脳幹を活性化させて、つねにベストな状態を保っているからかもしれません。

からだが緊張して固くなっているとあくびはなかなか出てきません。

とくに後頭部から首の後ろ、背中、腰まわりまでが、とても固くなっている状態なので、「からだの声」を聞く感性が鈍ってしまっているのです。

皆さんもあくびをしながら、委ねるヨガをしませんか?

わたしも今日は今からフライトなので、

着いてからは

あくびをして、

委ねるヨガをしたいと思います。

ブロック二つでこんなに休めるんですね。

これからどんどん使っていきたいと思いました。

と言ってくださった方がいて嬉しかったです。

今日もありがとうございました。

ナマステ

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書籍

マインドフルネス瞑想で自分らしく生きる!(MyISBN - デザインエッグ社)渡辺有優美(著)

マインドフルネス瞑想で自分らしく生きる!(MyISBN - デザインエッグ社)渡辺有優美(著)

Jasmine

タイブランド Jasmine のプロデュースをしています

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