メディテーションブリージングヨガ
Jasmine
渡辺 有優美のブログ

外ヨガのすすすめ(アーシング)


外ヨガのいいところはセロトニン活性、開放感とアーシング、そしてプラーナを沢山取り込めることが出来る呼吸が出来ることです。

アーシングとは、地面や海などの自然(地球)に直接地肌を触れさせて、身体に帯電している電気を放出することで、本来の健康を取り戻すことです。海で塩水に浸かると体がすっきりするのは、アーシングしているからです。

電磁波が流れていきどんどん体が元気になるのが分かります。海の自然のエネルギーと地球に直接触れるような感覚が良いです。

直接肌を触れることがポイントになります。

海に行けない場合は、土や木や芝生や草でもOKです。

リーフアーシングといって、葉っぱに触ることでアーシングもされるようです。

また土の上に立ったり、土いじりをする、草木を触るや木に抱きつく、触れることもアーシングになります。

アーシングすることでグラウンディングもされます。

大地と自分自身をつなげることができ、安定した土台をつくり、身体も元気にさせることができます。

外でヨガをするときは、是非、地面と触れてみてください。マットを引かなくても出来るヨガのポーズも沢山あります。

最後の横になるシャバアーサナでは、是非足と手は地面に触れた状態で行ってみましょう。

見上げれば広がる空、眩しく暖かな太陽の光と緑が広がります。自然は時に厳しく時に優しく。今を生きているということを自然と思い出させてくれます。

マットを持っていなくてもふかふかの芝生があれば大丈夫です。

カラダが赴くままに動くヨガが気持ち良いですね。

裸足でする木のポーズは格別です。

まるで自分か木になった気にすらなってくるのが不思議です。

大地に根を張って、しっかり地球に根付く木をイメージしてみてください。

もう一つ外ヨガのオススメな点は、

運動することでしあわせな気持ちにしてくれるエンドルフィンが放出されるということです。

まず、運動すると身体は化学物質を大量に放出されます。

この中にはセロトニンやドーパミンも含まれます。こういった物質が、筋肉の痛みに対抗することで、筋肉を増強させるための負荷をかけられるようにできているそうなんです。

ヴァーモント大学の研究者によると20分間のワークアウトをすることで、その後約12時間気分をよくすることができるそう。

朝一の外ヨガは、良いことづくめですね。

自宅から近い公園に良くいって外ヨガをしています。

 ちょうどその公園に着くまでに10分そして気ままに動いて10分でちょうど20分くらい動きます。

本当にヨガを楽しむってこんな感じなんだなーと生きていることが嬉しいという感覚になります。

カナダのマクギル大学の研究心理学者、サイモン・ヤング博士が言うには、自分が楽しいと思う運動をしてみることが一番心と体の健康に良いそうです。

いくら運動をしても、ワークアウトしている1分1秒が苦痛だったらそれでは気分はよくならないですよね。

楽しく心地よく、気分よく、ストレスフリーが一番です。

公園でヨガを是非してみましょう🧘‍♀️

外に出てヨガマットがなくても裸足で足を草の上に触れて

放電しても良いですね。

では、わたしも今から

放電してこようと思います。

皆さまの毎日が明るく幸せで包まれることを心から願っています。

ナマステ

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書籍

マインドフルネス瞑想で自分らしく生きる!(MyISBN - デザインエッグ社)渡辺有優美(著)

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Jasmine

タイブランド Jasmine のプロデュースをしています

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