メディテーションブリージングヨガ
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渡辺 有優美のブログ

インスタ映え ワットパクナム の秘密

ワットパクナムは、バンコクのチャオプラヤ川を渡った先にあるトンブリー地区の仏教寺院です。

ここはまだ近代化が進んでなくて、運河で人々が行き交う光景が見られるたり、軒先きで腰掛けて道行く人を眺めるお年寄りの姿や果物を売ってるお店などが連なりっています。

古き良き時代のバンコクの面影が残る地区で、のんびりとしたノスタルジックな空気が漂います。

ワットパクナムは、以前から地元の人たちが日常的に訪れる祈りの場となっていたそうです。

ワットパクナムは、アユタヤ王朝時代の中期(1488-1629年ごろ)に建築されたそうです。

ワットパクナムは、1916〜1956年に住職を務めたルアンポーソット師がタマカーイ式瞑想のメソッドを生み出したことで有名になったそうです。

このタマカーイ式瞑想のメソッドは、タイ全国から東南アジア諸国にも広がっていきました。

その為、ワットパクナムには瞑想センターがあり、多くの人々が瞑想の修行に来ています。

また、白い着衣を身につけたメーチーという尼僧が多くいるのもその為だそうです。(タマカーイ式瞑想を教える新興宗教です。)

毎回ワットパクナムに行くと瞑想修行に来ている人にお会いします。

本堂には、高僧であるルアン・ポーソッド師の棺と仏像が安置されています。この仏像に金箔を貼って祈願することで、良縁と交通安全のご利益がいただけるそうです。

ワットパクナム寺院の敷地には、大仏のあるお寺の本堂のほか、ルアンポーソット師の銅像、瞑想修行に来た人々の宿舎、図書館など、多くの建物が建っています。

ワットパクナムで最近有名になったのは、エメラルドの仏塔で、マハーラチャモンコン大仏塔といいいます。

2004年から2012年まで約8年の歳月をかけて完成されました。

お寺は、アユタヤ王朝時代(1488-1629年ごろ)の中期に建てられたのにこちらのマハーラチャモンコン大仏塔は、つい最近建てられたのです。

このマハーラチャモンコン大仏塔は、シリキット王太后(おうたいごう)の72歳のお誕生日の日にルアンポーソット師に捧げるために8年の歳月と総工費約20億円をかけて建設されたそうです。

特に、総ガラス製のエメラルド色の仏塔は、タイで初めて建てられたのでされた仏塔で、約8千万円の費用がかけられました。

ワットパクナム寺院は、日本の千葉県成田市にも別院があり、在日のタイ人や観光客で賑わっているそうです。

ここはワットパクナム観光のハイライトで最大の見どころとなっています。この大きな塔の高さは80メートルもあり、内部は5階建てになっています。

仏塔の1階は信者が寄贈したタイ芸術と文化遺産の展示された博物館になっています。

2階は、宗教儀式や会議、瞑想などが行われる瞑想用ホール

3〜4階はルアンポーソット師の仏像や私物や資料などを展示している博物館です。

エメラルドの仏塔は5階にあります。

こちらは、ガラスでできていてしたからライトを照らしているのでエメラルドに輝いて見えるそうです。天井画には、ブッタの生涯と悟りを開いた28種の菩提樹も描かれています。

このエメラルドの仏塔は、高さ8m、幅は7mあります。なんと、1cmの厚さのガラスを800枚積み上げて作られているそうです。

仏塔の周りには、ガラス製の80頭のパヤーナーク(竜王)が並んで取り囲んでいます。お釈迦様がなくなった年齢の80という数字にこだわって作られています。

エメラルド色の仏塔とまるで一体になったような天井画は宇宙や天国を表現しているそうです。

圧倒的に美しく、初めて見たその日の夜は夢にも出てきたくらいです。

思わず見とれてしまう宇宙のような芸術作品です。

タイ人の参拝者は、お経を唱えながら(机の上にはお経の書いてある紙が置いてあります。)

、仏塔の周囲をお経を唱えながら時計回りに3周歩いてお参りをするそうです。

注意事項)

タイの寺院では、露出度が高い服装だと入ることができないことがあります。基本的に、ノースリーブのトップスや膝上丈のパンツやスカートはNGです。有名観光地となっている寺院では入り口で服装チェックがあり、ストールを貸し出していて腰に巻いて入れるところもあります。

金色の柱にはdon’t touch と書いてあるので触れないように注意してください。

写真撮影はOKですが、参拝されている方の邪魔にならないように気をつけましょう。

また、エレベーターが使用できるのは、土日と仏教の祝日のみだそうです。

ご高齢の方や体の不自由な方は、窓口で申し出ると平日でもエレベーターを使用可能とのことです。

ワットパクナムの拝観料は無料です。

時間は8:00〜18:00です。

Wat Paknam Phasi Charoen

住所:300 Ratcha Mongkol Prasat Road,Bang Wa,Phasi Charoen,Bangkok 10160  Thailand

開館時間:8:00〜18:00

アクセス:BTSバンワー駅からタクシーで約5分

ウェブ:https://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/

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書籍

マインドフルネス瞑想で自分らしく生きる!(MyISBN - デザインエッグ社)渡辺有優美(著)

マインドフルネス瞑想で自分らしく生きる!(MyISBN - デザインエッグ社)渡辺有優美(著)

Jasmine

タイブランド Jasmine のプロデュースをしています

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